九品佛 浄真寺

浄真寺から大切なお知らせ

昨今の新型コロナウィルス感染症の国内における情勢を鑑み、
4/7(火)より各お堂(本堂・開山堂・三仏堂・閻魔堂・観音堂)を閉所致します。

御朱印・御守等の頒布、各種御祈願は承りかねます。

再開日時は改めてお知らせします。


このウイルスの蔓延期には一人一人が注意し、終息に向かうよう感染防止に努めねばなりません。

尚、新型コロナウイルス感染に関連して行事の中止・延期せざるを得ない場合はHPでお知らせいたします。


ご来山の皆さまにおかれましても、手洗いや咳エチケット等の感染予防対策にご協力をお願い申し上げます。



二十五菩薩来迎会(お面かぶり)厳修延期の決定のお知らせ

昨今の新型コロナウィルス感染症の国内における情勢を鑑み、
令和2年(2020年)5月5日の「二十五菩薩来迎会(お面かぶり)」につきましては、
明年令和3年(2021年)に延期いたします。


詳細はこちら


九品仏浄真寺

歴史・縁起

延宝六年(1678)徳川幕府より奥沢城跡地を賜り創建。数多くの災害や戦火を逃れ、創建当時を現在も残しております。

開山 珂碩上人

衆生救済の為、江戸時代の高僧である珂碩上人は、九躰の阿弥陀佛像と一躰の釈迦牟尼佛像を造立し、淨眞寺を創建しました。

九品の阿弥陀如来

生前の行いにより九段階の来迎往生を説いた「観無量寿経」に基づき、九種の印相を結び三仏堂に奉安されています。

龍護殿と二龍伝説

珂碩上人済渡の二龍伝説に由来し、龍護殿内陣の二柱に供養された二龍は、当山の守護龍神としてお祀りされております。

さぎ草物語

当山創建以前にあった奥沢城の時代、城主の娘常盤姫の悲話に基づく物語です。

境内図

九品佛大修繕事業(大勧進)

仏像造立より三百年余り、初めての大修繕事業となります。
 このご縁に広く皆様よりの勧進(ご寄付)をお願いしております。

行事

二十五菩薩来迎会(おめんかぶり)

「おめんかぶり」の名で親しまれ、江戸時代より続く当山の伝統相続行事です。 三年に一度、五月五日に厳修されます。
次回は2020年厳修です。
次回は2021年厳修です。詳細はこちら

年中行事

当山の年中行事を紹介しております。 仏縁を深めましょう。

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