九品佛 浄真寺

九品仏浄真寺

歴史・縁起

延宝六年(1678)徳川幕府より奥沢城跡地を賜り創建。数多くの災害や戦火を逃れ、創建当時を現在も残しております。

開山 珂碩上人

衆生救済の為、江戸時代の高僧である珂碩上人は、九躰の阿弥陀佛像と一躰の釈迦牟尼佛像を造立し、淨眞寺を創建しました。

九品の阿弥陀如来

生前の行いにより九段階の来迎往生を説いた「観無量寿経」に基づき、九種の印相を結び三仏堂に奉安されています。

龍護殿と二龍伝説

珂碩上人済渡の二龍伝説に由来し、龍護殿内陣の二柱に供養された二龍は、当山の守護龍神としてお祀りされております。

さぎ草物語

当山創建以前にあった奥沢城の時代、城主の娘常盤姫の悲話に基づく物語です。

境内図

九品佛大修繕事業(大勧進)

仏像造立より三百年余り、初めての大修繕事業となります。
 このご縁に広く皆様よりの勧進(ご寄付)をお願いしております。

行事

二十五菩薩来迎会(おめんかぶり)

「おめんかぶり」の名で親しまれ、江戸時代より続く当山の伝統相続行事です。 三年に一度、五月五日に厳修されます。
次回は2020年厳修です。

年中行事

当山の年中行事を紹介しております。 仏縁を深めましょう。

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