九品山 唯在念佛院 浄真寺(淨眞寺)

九品佛大修繕事業
(大勧進)

九品佛大修繕事業(大勧進)
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九品佛大修繕事業

九品仏淨眞寺は、延宝六年(1678)に珂碩上人により開山した寺院であり、九躰(九品)の阿弥陀如来像をご安置している事から、「九品仏」として知られております。

「奥沢造九品仏記」「珂碩上人行業記」によると、九品阿弥陀佛像は寛文四年(1664)から同七年(1667)にかけて木地仕上げ、延宝八年(1680)に布貼り漆箔が施されたと言われております。
下品下生像の裳先に文化元年(1804)「九品佛箔代再興」と記録があり、また上品上生像内には安政五年(1858)と大正六年(1917)の修理銘札が納められており、各年の修理が確認できます。

昭和三十八年(1963)に九躰の阿弥陀佛像と釈迦牟尼佛像の計十躰が東京都重要文化財に指定されました。
保存状態として、各十躰の漆箔の浮き上がり、矧ぎ目の損傷や化佛の脱落割損が多く認められ、東京都と世田谷区の文化財関係者が綿密なる協議の上、平成二十六年(2014)より一躰ずつ、計十躰の修繕を公益財団法人「美術院」国宝修理所に遷座し二十年以上に亘る大修繕を実施する運びとなりました。
つきましては、この仏縁により未来に引き継ぐ希代の大修繕事業(大勧進)の趣意をお汲みとり下さり、絶大なる御協力と御支援を賜りますよう懇願申し上げる次第でございます。

寺務所と龍護殿(本堂)に「九品佛大修繕事業」大勧進の趣意書(詳細記載の綴り)をご用意してございます。参拝の折、お手に取っていただければ幸いでございます。

きゅっぽん

「きゅっぽん」からのお願い

ぼくの名前は「きゅっぽん」はるか遠い西方極楽浄土から、仏さまや皆さまのご先祖さまから命じられて、この娑婆世界に来たぽん。
皆さまに淨眞寺の「九品佛大修繕事業」を知ってもらう為に、毎日お寺で修行しているんだよー

皆さま、是非ぼくに会いに淨眞寺に来てぽん!

大修繕事業の勧進には3通りあるぽん。

1. 九躰の佛像「修繕」に対しての勧進

一口1万円以上の勧進をお願い致します。

※ 勧進された方の芳名は奉書にお書きして、佛像の御胎内に永代保存致します。

2. 佛像の光背に付いている「大化佛」「小化佛」に対しての勧進

一口1万円以上の勧進をお願い致します。

※ 勧進された方の芳名を化佛の背面に墨書き致します。

3. 佛像に貼る「金箔」に対しての勧進

龍護殿(本堂)にて「勧進写経」をお勤めいただき、一口1千円以上の勧進をお納め下さい。

※ 納経された写経紙は仏前にてご供養させて頂きます。

詳しくは、寺務所・龍護殿(本堂)にいるお坊さんに聞いてぽん!
皆さまのご協力お待ちしております。
よろしくお願いぽん!!



きゅっぽんLINEスタンプ登場‼

お待たせしちゃったぽん。
ぼく、きゅっぽんのLINEスタンプが登場したぽん!
みんな、チェックしてみてぽん!!

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